表面的な字句の修正

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表面的な字句の修正

 前頁で紹介した、「表面的な誤字や字句の不具合を指摘し、修正する」ような添削しかしないことの問題点を考えてみようと思います。
 次に例を挙げるのは、H17年、県の読書感想文コンクールで、入選を頂いた愚息の読書感想文の原稿です。
 私が見て、「これでいいだろう」と思って学校に提出させたところ、手書きで書いたような添削がされて帰ってきました。(添削された元原稿をうっかりしていてなくしてしまったので、この添削部分は、完成原稿から復元したものです。実際には、もう1カ所、完成原稿にはどうやっても反映できない添削がありました。しかし、それが果たしてどこだったのかは、今となっては分からなくなってしまいました。)

 このような添削が果たして有効かどうか判断してみてください。(画像をクリックするとPDFファイルを開くことができます)

 この説明は次頁で。  

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