新教育課程 国語

国語表現

 本校は総合学科であり、様々な分野に向かって、幅広く学んでいこうとする生徒を育てている。
 そのためには、選択科目を多くし、生徒には、その中で自由に、自分の人生設計に応じて教科・科目を選択させる必要がある。
 このような中にあって、一つの科目に4単位もの時間を割くことは、生徒の選択の自由を大きく制限してしまうことになり、ひいては、総合学科存在の意味さえ危ういものにしてしまう。
 そのため、従来より、本校では、多くの場合、一つの科目を2単位で運用する形態をとってきた。
 国語表現も、従来3単位の所を、2単位で運用してきており、十分に成果を上げている。 本校には、情報系のコースもあるため、パソコンなどの情報設備も充実している。
 そのため、作文においても、ワープロなどの活用が可能であり、調べ学習においても、発表時の情報機器の操作についても、それらを活用して、「急速に情報化が進展する社会において,様々な媒体の中から必要な情報を取り出したり,情報同士の関係を分かりやすく整理したり,発信したい情報を様々な手段で表現したりする」なども含めて、2単位でも、十分に、「国語表現」の目標を達成できる。

文学国語

 本校は総合学科であり、様々な分野に向かって、幅広く学んでいこうとする生徒を育てている。
 そのためには、選択科目を多くし、生徒には、その中で自由に、自分の人生設計に応じて教科・科目を選択させる必要がある。
 このような中にあって、一つの科目に4単位もの時間を割くことは、生徒の選択の自由を大きく制限してしまうことになり、ひいては、総合学科存在の意味さえ危ういものにしてしまう。
 そのため、従来より、本校では、多くの場合、一つの科目を2単位で運用する形態をとってきた。
 文学国語も、従来2単位の現代文Aで運用しきた枠で運用したいと考えている。本校で、文学国語を履修する生徒は、普通系科目を履修する文系の生徒であるため、国語や、文学について、学習しようとする意欲は、かなり高い。
 さらに、本校には、情報系のコースもあるため、パソコンなどの情報設備も充実している。これらを、郷土の作家研究に活用するなど、調べ学習においても、十分に効果が期待できる。
 関連科目として、本校では、学校設定科目として、「岡山の文学」なども設定している。それぞれ履修する生徒が同じわけではないが、お互いの成果をある程度相互に共有することも可能である。
 これらのことから、2単位でも、十分に、「文学国語」の目標を達成できると考える。