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      <title>ねこの著述追加説明</title>
      <link>http://www.syouron.com/syousai/</link>
      <description>ねこの著述について、読み方や、先生方へのメッセージなど追加記事を掲載しています。　また、このホームページのサイトマップ、更新履歴なども紹介しています。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 30 Jun 2007 07:24:31 +0900</lastBuildDate>
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         <title>『ねこの小論文・作文講義』の読み方</title>
         <description><![CDATA[　『ねこの小論文・作文講義』は一応最初から順を追って説明が進むように構成されていますが、一項一項独立しているので、どこから読んでもよいようになっています。
　文章を書くのが苦手で、何とかとりあえず早く作文・小論文を書くための手がかりが欲しいという人は、次のような順番で読んでみてください。


<div class="title-left">作文・小論文共通</div>
　第一章を本気で読みます。話し言葉の文体を捨てて、書き言葉を使う決意をします。もう一つは、自分が考えているほど他人は自分の書いたことを分かってくれるわけではないということをいつも頭に置いて、説明で手を抜かないように気を付けます。
　&lt;注意すべき言葉遣いなど&gt;&lt;最低限の記号の使い方、表記の注意&gt;は、本書ではすらっと簡単に述べていますが、これは基礎中の基礎で、一つでもこれをはずすとまともな文章にはなりません。ある程度練習をした人でも、ここで説明したことができていないことが多いので、練習が進んだ段階でも、ここをいつも振り返って、自分の文章を確認します。
　第二章は、「作文」「小論文」試験についてそれがどういうものかを説明しています。ここはあまり本気で読み込む必要はないので、そんなものかと読み流します。ただし、作文の人は、&lt;作文に対応するために&gt;というところは非常に大切なことを述べているので、しっかり読みます。
　第四章の&lt;文章構成の仕方&gt;は、この本で述べている文章作成の要点の中でも一番重要なところです。おおよそ文章を書くことを志す以上、すべての人が心がけておかなければならないことなので、ここは何度も振り返って、書かれていることをしっかり自分のものにしてしまいます。
　&lt;文章を整理するポイント&gt;&lt;表現の工夫のポイント&gt;は、あっさり説明しているだけですが、かなり大切なことを簡単にまとめてあるので、折に触れて確認します。
　文章が支離滅裂で、脈絡のつながった文章にならない人は、第五章&lt;組み立てを考える&gt;&lt;未整理の思考&gt;を参考にして、文章を組み立てる練習をします。
　第五章のそれ以外の部分も、文章を書く上で気を付けておいた方がよいことを書いてあるので、読んでみます。
　短文の添削例については、第十章も適宜（てきぎ）参考にします。


<div class="title-left">作文</div>
　第二章&lt;作文に対応するために&gt;に書いてあることがどういうことなのかを確認するために、第三章で作文の実例を本気で読んで、「読者を動かすだけの具体的な内容」とはどういうものなのかを実感してください。その上で、どのような添削がなされているかを一々点検して、自分が書く文章の修正すべき点について気づくようにします。
　第四章&lt;作文における主張と、それに至るまでの部品&gt;は、作文を構成する上で非常に大切な考え方を提供しています。これを把握していないといつまでたっても小学生の書く作文のような幼稚な文章しか書けません。肝（きも）に銘（めい）じるまで、何度でも読みます。
　同じことを&lt;読書感想文を書こう&gt;にも書いてあるので、ここも参考にします。
　第六章&lt;道徳的な正しいこと&gt;、第七章、第八章に書いてある視点を取り入れて作文を書くと、レベルの一段高い文章を書くことができるようになります。基本的なことをある程度理解したら、これらも読んでください。


<div class="title-left">小論文</div>
　とりあえず第三章&lt;主張に向かう部品としての各段落」を丹念（たんねん）に読み、小論文の構成の仕方についてしっかりつかんでください。これが文章構成の基本になります。
　後は、本書の構成通り必要なことが並んでいるので、とりあえず通読してください。第六章以降は、どこが先ということはあまりありませんので、タイトルを見て気に入ったところから読んでもらってもかまいません。


<div class="title-left">ポイント一覧</div>
　付録に「ポイント一覧」をつけているので、折に触れて参考にしてください。本書を本気で読んでくれた人なら、ここに書かれていることを見ただけで何に気をつけなければならないかがある程度頭に浮かんでくるはずです。]]></description>
         <link>http://www.syouron.com/syousai/2007/06/post.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0010-『小論文・作文講義』</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 18 Jun 2007 18:00:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>先生方へ</title>
         <description>　国語の先生方は、なかなか忙しく、その場その場での対応に追われて、どうしても安直にコピーして授業にすぐ使えるものや、生徒に作業をさせるもの、それぞれのテーマについて適当な問題と解説が付いていて、本全部を読まなくてもつまみ食いできるようなものを求めてしまう傾向があるような気がするのですがいかがでしょうか。
　確かにそれらは場合によっては有効なこともあります。しかし、それらが「これから文章を書けるように本気で自分で取り組んでみよう」という生徒にとって、本当に道しるべとなることができるかというと、それはかなり疑問です。
　自分で内容を書き込んでゆくワークブックは、一見初学者向けのように体裁を整えています。しかし、それをまじめに自分でやったとしても、実は、教師と同程度の力がないと、回答例と自分の答案とを見比べてみて、自分の回答の悪いところを見つけるなどという芸当ができるはずがありません。
　そして、これらは文章を書く上で、書き出しを工夫させたり、理由を考えさせたり、かなり工夫しているのは私も認めるところですが、これをたとえ全部教師が添削して完璧に仕上げさせたとしても、そのことと、一つの作品としての文章を仕上げるということとの間には、依然越えがたい壁があることを教師自身が一番よく知っているはずです。
　小論文で出題されそうな代表的な問題について、例題と回答例・添削例が並べてあるものはどうでしょうか。
　生徒がはたしてこれらの課題に一題一題本気で全部取り組む気になるでしょうか。そしてもし取り組んだとして、自分の解答を反省する視点が得られるでしょうか。
　これらの問題集に並んでいる添削例文の多くは立派すぎて、自分の解答と見比べてどうこう判断できるような代物（しろもの）ではありません。
　私が見たところでは、これらの添削例文の多くが、実はきちんとした文章を書ける大人が、あえて高校生が陥りがちなミスを犯して、見くびってレベルを下げて書いているものが非常に多いです。その結果、生徒の作文にしては、問題意識がありすぎ、しかも部分的に間違いがあるぎくしゃくした変な文章になっています。
　このような例文を参考にしても、簡単な字句の使い方を正すくらいのことならできるでしょうが、肝心の「添削対象になっているもとの文」に含まれているような問題意識を、どうやったら持つことができるのかというところについては全くどうするすべもないはずです。
　このように考えると、生徒が自分自身で文章を書けるような形を与えて、とりあえず文章を書けるようにしてしまおうという樋口氏の参考書に人気が集まるのにも納得がいきます。これは、とにかく自分で読んで、曲がりなりにも文章らしきものを生徒自身で構成することができるようになることを標榜（ひょうぼう）しているからです。これを生徒に勧めることができれば、どれほど楽だったことでしょうか。しかしこれについては、別項〔「樋口」の小論文本の悪口少々〕で書いたような問題があり、生徒に推薦するわけにはいきません。
　私は、作文の参考書は、自分自身が自分の文章を構成し、それを自分で反省して、次のもっとよい文章を書くことができるための視点を提供してくれるようなものであってほしいと思っています。いくら練習問題を増やして、見かけの体裁を整えても、生徒自身になるべく負担をかけないで、必要な視点を提供することができなければ、それは単なる紙くずにすぎません。
　私の『ねこの小論文・作文講義』では、生徒が作文を実際に書いてきたときに、それのどこがどうしていけないのか、どのように考えれば自分で文章が書けるようになるのかの視点を提供する総合的な手引書となることを目指しました。私が日頃生徒の作文・小論文を見てアドバイスしている内容をできるだけ盛り込んで、生徒自身で自学自習できるようになるべく平易に解説したつもりです。
　これに対して、先生方からは授業でどう使ってよいか分からないという意見をいただきました。
　確かに本書は必要事項をどんどん書いてあるだけなので、一斉指導で使うのには難しいかも知れません。
　たとえば一斉指導では、〔本書の読み方〕の「作文・小論文共通」で説明したあたりを、なるべく先生自身の言葉で説明した後に、線を引かせながら本文を読ませるというような使い方になると思います。
　しかし個別指導では、本書が俄然生きてくるはずです。その生徒に必要な情報が書いてある本書のページをそれぞれ示して、後ちょっとしたアドバイスを加えるだけでほとんどの指導が終わってしまうので、指導がとても楽になるはずです。そして、指導のポイントを明確にするという点でも、これはかなり有効です。
　一斉指導の場合も、生徒の文章の中で、見るべき所があるものをなるべく多く配ってやって、問題になる点や、他の人と違うよい点などを本書を参考にさせながら指摘してやると、生徒の理解が高まります。（ただしそれをするには、ある程度本書を読み込んで、どこに何が書いてあるのかを把握しておいていただかなければなりません。）
　本書を読みこなすだけのある程度力がある子なら、何も授業で取り上げなくても、自分で読むだけでかなりな成果を期待することができるでしょう。
　本書では、課題型の例題もなく、小論文で問題となりそうなテーマについてもあえてあまり深くは取り上げないようにしているので、取り上げている例文だけを見ると、かなりレベルが低い生徒を対象にした参考書だと見られてしまうかも知れません。しかし、私の本を「本当にためになる」といってくれる生徒は、実はかなり文章を書ける生徒に多いのです。
　初学者から使えることを目指して作った参考書でありながら、実際にはかなりレベルの高い内容になってしまったようです。「生徒用の参考書を書くつもりでいて、実は教師用の参考書を作ってしまった」といった方が、あるいは本当なのかも知れません。
　なお文章初学者にとっては、ホームページの「作文超入門」から入ったほうが取っつきがよい場合も考えられますから、適宜併用をお願いします。その場合には、第３章・４章のあたりから『ねこの小論文・作文講義』を使い始めると、使いやすいと思います。</description>
         <link>http://www.syouron.com/syousai/2007/06/post_1.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0010-『小論文・作文講義』</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 18 Jun 2007 18:25:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>参考図書案内</title>
         <description><![CDATA[　『ねこの小論文・作文講義』を書くとき参考にした書籍について、一覧を作成してみました。
<div class="reibun"><strong><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/01be4925.cf641fc5/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/3604070/" target="_blank"><img src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/8968/89680875.jpg?_ex=128x128" border="0" alt="新小論文ノート（2006）" align="left" /></a>・<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/01be4925.cf641fc5/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/3604070/" target="_blank">新小論文ノート（2006）</a>　　代々木ゼミナール 1,399円</strong><br />
　筆者が教員に成り立ての頃、この本の小論文の書き方についての概説を読んで「作文」と「小論文」との違いなどを勉強した。したがって、本書にもある程度この説明の影響が残っている。
　この本は新シリーズになって、今も毎年その年度のものが刊行されている。問題のレベルが結構高く、君たちが模範例文のように書くことは難しいだろうが、志望校の問題のレベルが高い人は、読めば解答の一つの目安にはなるだろう。</div>
<div class="reibun"><strong><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/01be4925.cf641fc5/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/97487/" target="_blank"><img src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/noimage_01.gif?_ex=128x128" border="0" alt="論文の書き方" align="left" /></a>・<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/01be4925.cf641fc5/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/97487/" target="_blank">論文の書き方</a>　　岩波新書　　735円</strong><br />
　高校生を対象にしたものではなく、論文の書き方一般について解説した古典的な名著である。文章を書くことについてもっと深めて考えてみたい人は、読んでみるとよい。
　本書の「が」の説明は、この本を参考にした。</div>
<div class="reibun"><strong><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/01be4925.cf641fc5/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/58932/" target="_blank"><img src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/noimage_01.gif?_ex=128x128" border="0" alt="知的生産の技術" align="left"　/></a>・<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/01be4925.cf641fc5/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/58932/" target="_blank">知的生産の技術</a>　　岩波新書 777円</strong><br />
　思考整理の方法について初めて提言した画期的な名著である。基本的な考え方は今でも示唆に富むが、今のコンピュータが普及した時代には内容が古くなってしまった部分もある。
　本書の〈組み立てを考える〉はこれを元にしている。</div>
<div class="reibun"><strong><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/01be4925.cf641fc5/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/69687/" target="_blank"><img src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/0226/02260808.jpg?_ex=128x128" border="0" alt="日本語の作文技術" align="left" /></a>・<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/01be4925.cf641fc5/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/69687/" target="_blank">日本語の作文技術</a>　　朝日文庫　567円</strong><br />
　文章を書く上での句読点の打ち方など具体的な技術についてわかりやすく説明している。本書からさらに進んで、文章を書く上での具体的な技術を勉強したい人は、この本を参考にしよう。</div>
<div class="reibun"><strong><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/01be4925.cf641fc5/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/176781/" target="_blank"><img src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/noimage_01.gif?_ex=128x128" border="0" alt="思考と行動における言語" align="left" /></a>・<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/01be4925.cf641fc5/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/176781/" target="_blank">思考と行動における言語</a> 　　岩波書店　　2625円</strong><br />
　言葉が人間の思考に与える影響についてわかりやすく解説している古典的な名著である。言葉についてもっと深く考えたい人は、大学に入ってからでも読むとよい。
　本書の〈抽象のハシゴ〉はこの本によっている。</div>
<div class="reibun"><strong><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/01be4925.cf641fc5/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/1365994/" target="_blank"><img src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/6340/63407110.gif?_ex=128x128" border="0" alt="小論文を学ぶ" align="left" /></a>・<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/01be4925.cf641fc5/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/1365994/" target="_blank">小論文を学ぶ</a>　　山川出版社　　1260円</strong><br />
　小論文を書くための世界観を重視し、知の構築に主眼を置いた意欲作である。ただし内容が非常に高度であるため、この内容を自分のものにするにはかなりな努力がいるだろう。
　本書の〈序論・本論・結論の型〉にはこの本を参考にした部分がある。
</div>]]></description>
         <link>http://www.syouron.com/syousai/2007/06/post_2.php</link>
         <guid>http://www.syouron.com/syousai/2007/06/post_2.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0010-『小論文・作文講義』</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 18 Jun 2007 19:30:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『ねこの小論文・作文講義』印刷版販売</title>
         <description><![CDATA[　内容はダウンロード版と同じです（現在の印刷版は、発行日が平成16年4月2日になっていますが、本文の内容については、syouron180914.pdfと全く同じものです。ダウンロード版では利用規約・印刷版料金などの説明が追加されています。）

<div class="reibun"><div class="title-left2-dai"><strong>購入料金</strong>（書籍郵便など郵送事故無保証の場合）</div>
　　<strong>800円</strong>（送料込み）
<div align="right">
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"></form></div></div><br /><br />
　　大量注文の場合、献本は40部につき１冊以内。事前にご連絡下さい。　上の〔<strong>今すぐ購入</strong>〕ボタンから、visaかmasterのカードで購入できます。（システムは、paypalを利用しています）<br />
　カード決済後２日たっても連絡が来ない場合は、お手数をおかけしますが、「neko@syouron.com」までメールをお願いします。<br />
<br />
　銀行振り込みにも対応できます。ご希望の場合は、「neko@syouron.com」にメールをお願いします。振込先をお知らせします。その場合の振り込み料はご負担ください。振込先は、ぱるる、eバンク銀行、Japan　Net　Bankなどがあります。

<div align="center"><a href="mailto:neko@syouron.com?Subject=Neko_syouron Tyuumon"><img src="../../../neko.gif" width="32" height="32" border="0">ここから連絡をお願いします</a></div>]]></description>
         <link>http://www.syouron.com/syousai/2007/06/post_4.php</link>
         <guid>http://www.syouron.com/syousai/2007/06/post_4.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0010-『小論文・作文講義』</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 18 Jun 2007 19:44:12 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title><![CDATA[Q&amp;A]]></title>
         <description><![CDATA[<div class="reibun"><u><a href="#PDFファイルがうまく表示されないのですが" target="_self">PDFファイルがうまく表示されません</a></u><br />
<u><a href="#PDFファイルをクリックするとハングアップします" target="_self">PDFファイルをクリックするとハングアップします</a></u></div>
<div class="title-left"><a name="PDFファイルがうまく表示できません">PDFファイルがうまく表示されません</a></div>
　平成16年3月12日までのファイルでは、目次の一部など、アドビリーダーでスクロールすると画面では見えないなどの弊害が起こっていました。印刷はきちんとできます。
　H16年3月23日UPのファイルは不具合を修正しましたので、新たにダウンロードし直してください。
　また、平成16年3月12日のPDFファイルは、adobe reader Ver5以上対応の形式で保存していました。うまく表示できないのは、<a href="http://www.adobe.co.jp/products/acrobat/readstep2.html" target="_top">Adobe　Reader</a>のバージョンがそれ以前のものである可能性もあります。最新の<a href="http://www.adobe.co.jp/products/acrobat/readstep2.html" target="_top">Adobe　Reader</a>をダウンロードして試してみてください。
　それ以降に更新したPDFファイルはVer3以上対応に改めましたので、お手持ちのファイルのプロパティーを表示して、ファイルの更新日時を確認してみてください。
<div  align="right"><a href="http://www.syouron.com/syousai/2007/06/qa_1.php" target="_self">ページTopへ　　</a></div>　　


<div class="title-left">　<a name="PDFファイルをクリックするとハングアップします">PDFファイルをクリックするとハングアップします</a></div>
　一部の閲覧ソフトから、「ダウンロード」をクリックして、PDFファイルをダウンロードせずに開こうとすると、ハングアップすることがあるようです。その場合、ファイルのリンクの所で右クリックをして、「リンク先を保存」を選び、ファイルを自分のパソコンにダウンロードしてから、アクロバットリーダーなどでファイルを開いてみてください。
<div  align="right"><A href="http://www.syouron.com/syousai/2007/06/qa_1.php" target="_self">ページTopへ　　</a></div>
<div align="center"><a href="mailto:neko@syouron.com?Subject=Neko_syouron"><img src="../../../neko.gif" width="32" height="32" border="0" />質問があれば気軽にお寄せください</a></div>]]></description>
         <link>http://www.syouron.com/syousai/2007/06/qa.php</link>
         <guid>http://www.syouron.com/syousai/2007/06/qa.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0010-『小論文・作文講義』</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 18 Jun 2007 19:52:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『ねこの小論文・作文講義』更新履歴</title>
         <description><![CDATA[<div class="reibun">
<DL>
  <DT>・平成16年10月3日
  <DD>どうもアクロバットリーダーV5以下では、読めないPDFファイルになっていたようなので、保存し直しました。これでV3以上で読めるようになっているといいのですが。
  <DT>・平成16年6月7日
  <DD>・『ねこの小論文・作文講義（印刷版）』についての説明の追加・訂正。メールアドレスの訂正。
　・P40，P54の字句小修正。
  <DT>・平成16年4月2日
  <DD>・ホームページアドレスの変更
  <DT>・平成16年3月29日
  <DD>・P19〜P22レイアウトの修正
  <DT>・平成16年3月24日
  <DD>・誤植の修正
　・新聞に関する参照ページの追加少々
  <DT>・平成16年3月23日　　初版　第一刷ａ　P94
  <DD>・画面でうまく表示されない不具合を修正。<br />
・「※新聞のコラムの文章構成(P20)」を加筆修正<br />
・&lt;自分にも責任があるものとして論じる(P54)&gt;以下を加筆修正&gt;<br />
・&lt;ボランティア(P74)&gt;の説明を追加<br />
・&lt;参考文献一覧(P85)&gt;にコメントを追加<br />
・ファイル名を更新日時を含めたものに修正
  <DT>・平成16年3月19日
  <DD>PDFの保存形式を、Ver5以上の対応から、Ver3以上の対応に変更。
  <DT>・平成16年3月12日　『ねこの小論文・作文講義』　初版第一刷　P93
  <DD>全面にわたって推敲。書名変更。シェアウエアーとして、ホームページにup。
  <DT>・平成14年4月1日　『ばんの小論文・作文講義』　初版第三刷　P86
  <DD>小訂正。560部。
  <DT>・平成14年2月3日　『ばんの小論文・作文講義』　初版第二刷　P86
  <DD>全面にわたって推敲。30部。
  <DT>・平成13年9月20日　『ばんの小論文・作文講義』　初版第一刷　P81
  <DD>『ばんの小論文・作文講義』一応の完成。100部。
  <DT>・平成13年6月　『ばんの小論文・作文講義』　暫定初版　P30
  <DD>生徒配布用に、暫定版作成。100部。
</DL>
</div>]]></description>
         <link>http://www.syouron.com/syousai/2007/06/post_5.php</link>
         <guid>http://www.syouron.com/syousai/2007/06/post_5.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0010-『小論文・作文講義』</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 18 Jun 2007 20:18:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>サイトマップ</title>
         <description><![CDATA[<div class="title-left"><a href="http://www.syouron.com/">作文・小論文・ホームぺージなど文章に関するあれこれ</a></div>
<div class="entry" id="entry-0">
<div class="reibun">
<h2 class="archive-header"><a href="http://www.syouron.com/nyuumon/">ねこの小論文・作文超入門</a></h2>
<div class="entry-content">
<div class="entry-body">
<p>　小論文・作文にスムーズに取りかかることができるように、最初に知っておいてほしい考え方や、基本訓練を紹介しています。</p>
</div>
</div>
<h2 class="archive-header"><a href="http://www.syouron.com/nekoron/">ねこの小論文・作文講義</a></h2>
<div class="entry-content">
<div class="entry-body">
<p>　小論文・作文に自分で取り組むための視点を与える総合教科書。きれいごとを排除して、小論文・作文を書く上で考えなければならないことを網羅し、気をつけるべきポイントを本音で語っています。</p>
</div>
</div>
<h2 class="archive-header"><a href="http://www.syouron.com/syousai/">ねこの著述追加説明</a></h2>
<div class="entry-content">
<div class="entry-body">
<p>　ねこの著述について、読み方や、利用規約、先生方へのメッセージなど追加記事を掲載しています。<br />　また、このホームページのサイトマップ、<a href="http://www.syouron.com/syousai/2007/06/post_3.php">更新履歴</a>なども紹介しています。</p>
</div>
</div>
<h2 class="archive-header"><a href="http://www.syouron.com/column/">ねこの書き書くコラム</a></h2>
<div class="entry-content">
<div class="entry-body">
<p>　小論文・作文だけにとどまらず、文章を書くこと全般について、割合自由な視点からコラムを書いてみます。</p>
</div>
</div>
<h2 class="archive-header"><a href="http://www.syouron.com/hp/">はっけよい！　ブログった。　ホームページだ！</a></h2>
<div class="entry-content">
<div class="entry-body">
<p>　ホームページ作成について、文章を書き、読んでもらうという観点から記事を書いています。</p>
</div>
</div>
</div>
<br />
<div class="title-left">国語・教育に関する関するあれこれ（書くこと以外）</div>
<div class="reibun">
<h2 class="archive-header"><a href="http://www.syouron.com/genbun_howto/">るんるん余裕派の現代文といやいや苦虫かみつぶし派の現代文</a></h2>
<div class="entry-content">
<div class="entry-body">
<p>　現代文に取り組むとき、どうしても知っておきたい基本的な姿勢や取り組み方について説明しました。</p>
</div>
</div>
<h2 class="archive-header"><a href="http://www.syouron.com/kyouzairon/">作品論</a></h2>
<div class="entry-content">
<div class="entry-body">
<p>　一般に考えられている読み方ではどうも納得がいかない作品について、読解を試みます。『<a href="http://www.syouron.com/kyouzairon/rasyoumon/post_1.php">羅生門</a>』『<a href="http://www.syouron.com/kyouzairon/sangetuki/1.php">山月記</a>』『<a href="http://www.syouron.com/kyouzairon/maihime/post.php">舞姫</a>』など。</p>
</div>
</div>
</div>
<br />
<div class="title-left"><a href="http://www.syouron.com/iitai/">国語・教育を中心にこの世の中のこと、言いたい放題</a></div>
<div class="reibun">
<h2 class="archive-header"><a href="http://www.syouron.com/iitai/">ねこの言いたい放題</a></h2>
<div class="entry-content">
<div class="entry-body">
<p>　商業教育についてなど、自由な立場から言いたい放題。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>]]></description>
         <link>http://www.syouron.com/syousai/2007/06/post_6.php</link>
         <guid>http://www.syouron.com/syousai/2007/06/post_6.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0995-このホームページについて</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 30 Jun 2007 07:14:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ホームページ更新履歴</title>
         <description><![CDATA[<div class="reibun">        <DL>
              <DT>・平成19年6月30日
              <DD>「<A href="http://www.syouron.com/nekoron/2007/06/post_94.php" target="_self">講義</A>〉<A href="http://www.syouron.com/nekoron/2007/06/post_94.php" target="_self">読書感想文について</A>」をアップロードしました。
              <DT>・平成19年5月20日
              <DD>「<A href="http://www.syouron.com/nyuumon/2005/12/post.php" target="_self">作文超入門</A>」の字句を全面にわたって小修正しました。
              <DT>・平成19年5月19日
              <DD>「<A href="http://www.syouron.com/nyuumon/2006/03/post_28.php" target="_self">作文超入門&gt;言いたいこと&gt;言いたいことに向かう文章</A>」の章を追加しました。
              <DT>・平成19年2月22日
              <DD>「<A href="http://www.syouron.com/nekoron/3/2007/02/post_19.php" target="_self">講義&gt;第１２章　最後に</A>」P76まで、HP化しました。<br>
                    『講義』の内容が非常に多くなり、全部を一覧表示にすると目次が見にくいので、『講義』を３つに分けました。<br>
                    それに伴い、ホームページのメニュー項目も一部変更しました。
              <DT>・平成19年2月16日
              <DD>「<A href="http://www.syouron.com/nekoron/2007/02/post_22.php" target="_self">講義&gt;第４章　文章の組み立て方</A>」P30まで、HP化しました。
              <DT>・平成19年2月15日
              <DD>「<A href="http://www.syouron.com/nekoron/2007/02/post_26.php" target="_self">講義&gt;第４章　文章の組み立て方&gt;※あるがままの順番</A>」P22まで、HP化しました。
              <DT>・平成19年2月14日
              <DD>「<A href="http://www.syouron.com/nyuumon/2006/03/post_27.php" target="_self">作文超入門&gt;作文基本確認&gt;原稿用紙の使い方</A>」追加。
              <DT>・平成19年2月13日
              <DD>「<A href="http://www.syouron.com/nyuumon/2006/03/post_26.php" target="_self">作文超入門&gt;作文基本確認&gt;基本確認演習１</A>」追加。
              <DT>・平成18年6月8日
              <DD>「<A href="http://www.syouron.com/nyuumon/2006/03/post_25.php" target="_self">作文超入門&gt;体験・現実&gt;体験が説得力を強める〉送辞解答例</A>」を追加。
              <DT>・平成18年6月1日
              <DD>〔講義〕を新設し、『ねこの小論文・作文講義』をPDFファイルからだけでなく、オンライン上からも参照していただけるように、作業を開始しました。<BR>
                    それに伴い、いくつかのファイルを移動しました。
              <DT>・平成18年5月13日
              <DD>「作文超入門&gt;思考の整理&gt;未整理の思考」を改稿。<br>
                    「作文超入門&gt;思考の整理&gt;未整理の思考&gt;思考を整理してみよう：推敲例：筆者の思考の混沌は深い」を追加。<br>
                    「コラム&gt;指導について&gt;他人の文章の添削」に移動。
              <DT>・平成18年5月2日
              <DD>「コラム&gt;樋口裕一&gt;やっぱりどうも違う」を追加。
              <DT>・平成18年3月24日
              <DD>「ブログ・HP作成&gt;主観&gt;体験が説得力を強める：幼稚な体験は書くな」を追加。
              <DT>・平成18年3月23日
              <DD>「ブログ・HP作成&gt;主観」の「主観の表明：自分の意見を必ず述べる」を「作文超入門&gt;主観」に、「あえて主観的な文章を書く」を、「ブログ・HP作成&gt;自分」にそれぞれ移動し、少し加筆しました。
              <DT>・平成18年3月20日
              <DD>「作文超入門&gt;体験・現実&gt;体験・現実を大切にする」を追加。
              <DT>・平成18年3月19日
              <DD>「コラム」から、「ブログ・HP作成」を独立させました。
              <DT>・平成18年3月17日
              <DD>「作文超入門&gt;内容&gt;体験は力を発揮する：言いたいことはひとつ：800字で柱は三つほど：作文と小論文との違い」<br>
              「作文超入門&gt;体験・現実&gt;自分のアピールの仕方」追加。
              <DT>・平成18年3月12日
              <DD>「作文超入門&gt;内容&gt;原点は好きなことを書くこと」追加。
              <DT>・平成18年2月9日
              <DD>「作文超入門&gt;思考の整理&gt;思考を整理する，『が』にご注意」追加。
              <DT>・平成17年12月1日
              <DD>〔作文超入門〕を、すべて「です・ます体」で書き改めました。
              <DT>・平成17年11月25日
              <DD>〔コラム&gt;HP・ブログ&gt;主観〕を追加。
              <DT>・平成17年11月11日
              <DD>〔コラム&gt;HP・ブログ&gt;内容：読者〕を一部改稿。
              <DT>・平成17年10月26日
              <DD>〔コラム〕を新設し、「<A href="http://www.syouron.com/column/" target="_self">樋口の小論文</A>」を移動。<BR>
              〔コラム〕に、〔HP・ブログ&gt;内容：読者：自分〕を追加。
              <DT>・平成17年8月1日
              <DD>ホームページのURLを、「www.小論.com」「小論.com」でも検索可能に。
              <DT>・平成17年5月18日
              <DD>「ねこの小論文・作文超入門」追加。
              <DT>・平成16年6月6日
              <DD>『ねこの小論文作文講義（印刷版）』についての説明追加・訂正。<BR>
              ホームページのデザイン変更。<BR>
              Topページ以外のファイル位置の大移動。
              <DT>・平成16年4月2日
              <DD>ホームページを http://www11.plala.or.jp/fumio/syouron/ から <A href="http://www.syouron.com/" target="_top">http://www.syouron.com/</A>　に移動。
              <DT>・平成16年3月19日
              <DD>Q&amp;Aを追加。
              <DT>・平成16年3月12日　公開
            </DL>
</div>]]></description>
         <link>http://www.syouron.com/syousai/2007/06/post_7.php</link>
         <guid>http://www.syouron.com/syousai/2007/06/post_7.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0995-このホームページについて</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 30 Jun 2007 07:24:31 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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