
2006年02月26日
本当に「お金で何でもできる」と言ったの?
livedoorのことで最近持ちきりです。違法行為があったのですから、その部分はいけないこととしてしっかり正していかなければなりません。ですが、マスコミの堀江氏についての報道で、ちょっと気になることがあるので、それについて書いてみます。
「『お金があれば何でもできる』と豪語し」は本当なの?
最近のテレビ報道で、「『お金があれば何でもできる』と豪語し」という表現がやたらと出てくるのですが、これは本当なのでしょうか。もし堀江氏自身が本当にこんなことを言っていれば、最近のテレビのことですから、その証拠となるシーンなり、書いたものの一部なりが必ずしつこく報道されると思うのですが、私はついぞそんなシーンにはお目にかかっていません。
投稿者 Neko Fumio : 07:27 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年02月25日
電灯ぐらいつけてくれ
昨年の11月ぐらいでもう大分前のことになりますが、雨の日の昼頃岡山県庁に行ったところ、夕闇迫る頃のような明るさの中で、皆さんが仕事をなさっていました。もちろんこれは、1階の受付窓口ではなく、県職員が通常の業務をしている階の大部屋の話です。
聞いてみると、電気代節約のために昼間は電気をつけてはいけないのだとか。
投稿者 Neko Fumio : 07:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年11月19日
アフィリエイトを活用して、生徒に本当の商売をさせる
生徒にリスクを負わせることなく実際に商売をさせる手段として、今の時代最適なものがある。それがアフィリエイトだ。これを利用して、生徒に本当の商売をさせてみてはどうだろうか。
学校で授業のときだけにしか勉強をしないというのでは、勉強も効率が悪い。これなら生徒が一生懸命にやり出すと、単に学校の勉強としてだけではなく、自分の楽しみとしても、家でも一生懸命してくれるようになる確率も高い。
むしろそれにのめり込んで、学校の他の勉強が手に付かなくなるというのが、心配といえば心配だ。
投稿者 Neko Fumio : 10:10 | コメント (0) | トラックバック (1)
文化祭の模擬店を本当に自由競争にして、収入を競わせる
原体験を与える具体的なイベントとしての方法をいくらか考えると
現在の学校の体制のままで、あまり教員の負担にもならずに実効をあげることのできそうなイベントとしての教育活動を、及ばずながら今現在思い浮かぶ範囲で私なりに考えてみる。
一つは、文化祭の模擬店を本当に自由競争にして、収入を競わせる。
もう一つは、アフィリエイトを活用して、生徒に本当の商売をさせる。
投稿者 Neko Fumio : 09:16 | コメント (0) | トラックバック (0)
高校ではお金・商売に対する原体験を与えたい
高校でのホームステイの意義
商業教育と話題がはずれるが、少し我慢してつきあっていただきたい。
高校で一般的にホームステイに行かせるようになってからかなり経つ。私がかつて勤めていた新設の総合選抜普通科高校でも、他校がまだホームステイを始めない頃、希望すれば誰でもホームステイにいけることを売り物にして、それ以前なら周りの高校に行っていた優秀な生徒を集めて、ずいぶんと他校から恨まれたものだ。
投稿者 Neko Fumio : 08:10 | コメント (0) | トラックバック (0)
実務だけ教えて事足りる時代は終わった
『学問のすすめ 』の帳合いの付け方
福沢諭吉の『学問のすすめ』には、「読み書きそろばん」といった実用的な学問ができる人が身分が高く、尊い人となり、そうでない人は身分が低く、卑しいままで甘んじなければならないのだと述べられている。そして彼は商売をする人のために、「帳合いの付け方」を学べと勧める。
投稿者 Neko Fumio : 07:10 | コメント (0) | トラックバック (0)
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