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      <title>ブログ・ホームページを作ろう</title>
      <link>http://www.syouron.com/hp/</link>
      <description>ホームページ作成について、文章を書き、読んでもらうという観点から記事を書いています。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2018</copyright>
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         <title>読み手の立場に立とうとする姿勢は大切</title>
         <description>　「読み手の立場に立とうとする姿勢」はとても大切です。
　ホームページは前項で説明したように、読者が最初から順番に読んでくれるとは限りません。いきなり途中から、しかも、紙に印刷して読むのではなく、ディスプレイで読みます。これは非常に疲れます。
　このようなことを考えるなら、なるべく小見出しを入れて、そのページを見るだけでも内容をある程度予測できるようにし、一つのページにだらだら長く文章を続けないで、一覧性をよくしようというような気持ちも生まれるでしょう。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0020-読者</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 18 Mar 2006 23:36:20 +0900</pubDate>
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         <title>見出しを付ければ、内容整理にもなる</title>
         <description>　そこで書く内容をよく整理して、その一つずつになるべく小見出しをつけていってみると、そんなことをしないでたとえば原稿用紙に何千字も書いていたときよりも、自分の文章がすっきり整理されやすいことに気がつきます。かくいう私自身、まだまだ一文が長すぎてうまく書けていないことも多いのですが、ホームページを書くために小見出しやページ一つ一つのまとまりを意識して書くようになって、以前整理して書いていたつもりになっていた文章が、まだまだ整理不足であったことに改めて思い至ったことがあります。</description>
         <link>http://www.syouron.com/hp/2006/03/post_8.php</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0020-読者</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 18 Mar 2006 23:39:14 +0900</pubDate>
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         <title>ページを読みやすくする技術上のコツ</title>
         <description>　ホームページを作成する場合、ページのデザインとして、どのような工夫を技術的にすれば、読者が自分のホームページを楽に読んでくれるかということを考えたことがあるでしょうか。デザインのセンスのある人は、それを発揮して魅力的なページを作ればよいと思います。しかし、その時、読みやすい色の配色にも気を配っているでしょうか。
　多くのホームページは、背景に文字がかすんで読みにくい上、文字が小さすぎます。
　また、行と行との間隔も、何も指定しない標準では、かなりつまった印象で、読みにくくはないでしょうか。私は、とにかく見やすくなければ自分自身が全く読む気にならないので、フォントを大きめにして、行間も1.5倍にしています。
　また、自分が編集しているときに見ている画面サイズと同じサイズで、他の人も見ているとは限らないということもあります。小さな640*480ピクセルの画面で見ている人もいれば、2560*1600ピクセルの大きな画面で見ている人もいます。ですから、自分のいつも見ている画面のサイズが当たり前だとは思わずに、他のサイズの画面の人にも読みやすい画面作りをしなければなりません。
　そういう意味では、画面のサイズが常に固定されているホームページビルダーでいうところの「どこでも配置モード」のようなものは、使わないほうがよいでしょう。（もし使うなら、最低800×600ピクセルくらいの表示画面の小さな人でも見ることができるサイズで作るべきです。）</description>
         <link>http://www.syouron.com/hp/2006/03/post_9.php</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0020-読者</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 18 Mar 2006 23:41:22 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>ナビゲーションの大切さ</title>
         <description>　ホームページやブログに来てくれた人が、そのホームページの中にどのような内容を含んでおり、現在自分が居るページが、そのホームページの中でどのような位置にあるのかを把握しやすい※ナビゲーションをどのようにしていくのかということには、十分な注意を払う必要があります。
　ホームページに来てくれるお客さんは、ほとんどの場合、検索エンジンから、ホームページのどこか途中の一ページに一見（いちげん）のお客さんとしてやってきます。ですが、できることなら、そのようにして途中のページに偶然来てくれたお客さんにも、ホームページの全体像を把握しやすくすることによって、せっかく来てくれたのですから、他のページも見てもらえれば、それに越したことはありません。
　ホームページ中のどこにいても、なるべく少ないクリック数で、どこのページにも移動することができ、どこのページからでも全体像を把握しやすいナビゲーションを工夫しましょう。

※ナビゲーション　　ホームページ内を分かりやすく行き来するための表示・リンクなど。（Nekoの勝手な理解。）</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0020-読者</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 18 Mar 2006 23:46:31 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>カテゴリーを有効に使おう</title>
         <description>　ブログの場合、投稿数が少ないうちは、カテゴリーをおおざっぱに設定していても、閲覧性のよさはさほど気にならないと思います。しかし、記事が多くなってくると、たまった記事を読者にどうやってうまく見つけてもらいやすくするかということも考えておきたいものです。カテゴリーを分けすぎると、どのような記事がどこにあるのか分かりづらく、せっかく記事があるのにそこにたどり着いてもらえないといった事態も起こるでしょうし、一つのカテゴリーに記事が多すぎても閲覧性を悪くします。
　ブログによっては一つの記事を複数のカテゴリーに配置することができるものがあります。そのようなブログを使っている場合には、記事を複数のカテゴリーに分類することで、検索がとてもしやすくなる場合があります。
　どのようにカテゴリーを設定すれば、読者が記事を見つけやすいかということに気を配り、カテゴリーを有効に使いましょう。</description>
         <link>http://www.syouron.com/hp/2006/03/post_11.php</link>
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         <pubDate>Sat, 18 Mar 2006 23:48:45 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>記事を折りたたむことも視認性をよくする</title>
         <description>　たとえば記事を折りたたむことができるブログを使っているなら、メインページや、カテゴリー・月別アーカイブのページなどは、記事を折りたたむことで、一覧性をよくすることができます。カテゴリーやアーカイブに含まれる文章の数が多く、そのそれぞれが長い場合には、記事を下までスクロールして、一通り見ていこうとするだけでも相当な忍耐力を必要とします。
　そのような場合には、エントリーを折りたたんで、とりあえず自分の興味がある文章を手早く探しやすくすることも考えると、良い結果を期待できるでしょう。</description>
         <link>http://www.syouron.com/hp/2006/03/post_12.php</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0020-読者</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 18 Mar 2006 23:49:52 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>Ｗｉｎｄｏｗｓ以外のユーザーも読者にはいる</title>
         <description><![CDATA[　業者が既存のフォーマットを用意してくれているブログを使うような場合には、この項目で話題にすることはあまり必要ない場合が多いでしょう。しかし、もしHTMLを操作してホームページを作ろうとするなら、次のようなことも考えなければなりません。
　Ｗｉｎｄｏｗｓ以外の基本ソフト（OS）を使っているインターネットユーザーもいます。そのような人が使っているインターネットの閲覧ソフトでは、たとえばフレーム（画面を何箇所かに分割して表示するタグの一種）を表示できないものもあります。Ｗｉｎｄｏｗｓの世界でも、インターネットエクスプローラーが多数派ですが、その他のソフトを使っている人もたくさんいます。（わたしはあまのじゃくなので、Opera。インターネットエクスプローラーしか受け付けない銀行などへのログインはLunascape。）
　したがって、インターネットエクスプローラーでしか表示できないタグなどは使わない方が得策です。
　フレームについては、googleなどの検索エンジンで検索したとき、フレーム内で表示する個別のページだけが表示されてしまうということもあります。なので、そのように表示された場合でも、ページ相互の行き来をきちんとでき、閲覧をしやすいナビゲーションをしっかりと考えましょう。
　さらに、フレームを使う場合は、フレームを表示できないソフトでもきちんと見てもらえるように、フレームを非表示のときの対策についても考えておかなければなりません。
<HR>　この「読者」についての章は、作文の話というよりも、かなりパソコンオタクな話になってしまいました。パソコンを初めての方は、まあこんなこともあるぐらいに思っておいてください。あれこれ考えて恐れてしないより、「どこでも配置モード」でもフレームでも使って、何か一つページを作ってみることの方がはるかに価値があります。何事もチャレンジしてみないことには始まりません。]]></description>
         <link>http://www.syouron.com/hp/2006/03/post_13.php</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0020-読者</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 18 Mar 2006 23:54:36 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>読み手の立場に立とうとする姿勢は大切だが</title>
         <description>　「読み手の立場に立とうとする姿勢はとても大切ですが、「人が何を読みたいのか考え」て、「人が読みたいと思うことを意識して書く」というのはいかがなものでしょうか。
　「自分が本当に書きたいこと」の他に、「人の読みたいと思うこと」を本当に我々は書けるでしょうか。私は、文章を書くというのはそんな甘いものではないと思います。
　「人にあわせよう」とすれば、「これくらいなら人は喜ぶだろう」という意識が生まれます。こういうとき我々は、どうしても読者を喜ばせようというさもしい下心を持った文章を書いてしまいます。文章を読む力のさほど無い子どもたちを相手にするのなら、ある程度はこれでも通用するかもしれません。しかし子どもでも、我々が想像するほど、そんなに鈍感ではありません。
　「読者を喜ばせようというさもしい下心を持った文章」というのは、また後のページで説明しますが、内容がないのに表現ばかりが強調されどぎつくなっている文章と同じです。これを読まされる側は、面白くもないのに、作者から「面白いと思え、思え」と強制されて、しらけてしまいます。
　それと、「人にあわせよう」という時のもう一つの問題点は、「あわせよう」としている所に本当の人の興味がないことが多いということです。つまり、「これなら喜んでくれるに違いない」と我々が思っているのは、書く側の全く勝手な思いこみで、その勝手な思いこみに基づいて、誤った目標に向かって努力してしまうことも多いのです。
　氷室冴子という作家がいます。子どもが書くような口語体で、子ども向けの小説を書いていました。今はどれほど読まれているのか知りませんが、昔かなりはやりました。
　その彼女の文体は、中・高生が書くような口語に近い文章で、ちょっと見、中・高生なら誰でも書けると思うような文体です。しかしよく見てみると、このような文章の中にも、かなり言葉を知っていなければ書けない単語や言い回しが結構出てきます。そのようなことから考えても、彼女はきちんとした大人の文章を書く力を十分に持っていて、なおかつ子どものニーズに応えるような心理描写をやってのけていることが分かります。
　彼女がやっていることがまさに、「人が読みたいと思うことを意識して書く」ということです。これと同じことをできるでしょうか。きちんとした基本的な文章もおぼつかない人がこれをまねようとしても、砂の上に建物を建てようとするようなもので、おそらくうまくいくことはないでしょう。</description>
         <link>http://www.syouron.com/hp/2006/03/post_14.php</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0025-自分</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 19 Mar 2006 00:20:17 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>読者が増えればそれでいいのか</title>
         <description>　「それで充分」という人でも、前項に書いたような理由で、たぶん読者を最優先にするところから始めると遠回りになります。
　読者が増えたとして、自分のレベルを曲げて書いて読者を増やしたとして、私たちは本当に満足ができるでしょうか。「文章を書く」というのは自己表現です。自己表現を十分にしないで押さえ込んでいるなら、欲求不満ばかりが残るのではないでしょうか。
　「読者が増えればそれでいいのか」というのは一面的な議論で、私たちはもちろん「読者が増える」ということを熱望しています。しかしそのためにも、下手に読者に合わせようとするよりも、むしろ「好きなことを思う存分書く方がいい」と私は思います。それは何より、その方が、書くことによる自己表現ができますし、本質的な部分を含む文章が書けると思うからです。何らかの意味で本質的な部分の無いようなものは、やはり通用するとは思えません。</description>
         <link>http://www.syouron.com/hp/2006/03/post_15.php</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0025-自分</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 19 Mar 2006 00:22:07 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>本物の情報を人は求めている</title>
         <description><![CDATA[　人の「本物を嗅ぎ分ける感覚」をなめてはいけません。前項でも書いたように、読者はどんな些細な情報にでも、本当は飢えていて、ありふれた情報ばかりの中で、うんざりしながら必死に必要な情報を探し求めているのです。ですから、ちょっとしたことでも、何か本質的な情報を我々が提供することができるなら必ず読者はついてきます。
　そのことを信じて、自分が書きたいことの中で最も本質的な部分を読者に提供してやろうという姿勢で、文章を書いてみてはいかがでしょうか。


<div class="title-left">本質的な内容とは</div>

　たとえば、誰もが書くような内容を、みんなと同じように書いたのでは、お客さんはやはり来てくれません。
　誰もが書く内容でも、「とことんそれにこだわっている」「好きなんだ」という要素が色濃く出て（言葉でそういうのではなく、<a href="http://www.syouron.com/nyuumon/2006/03/post_17.php">具体的な内容からそれを感じる</a>ことができて）初めて、その内容が自分にだけしか書けない本質的な内容になるのです。]]></description>
         <link>http://www.syouron.com/hp/2006/03/post_16.php</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0025-自分</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 19 Mar 2006 00:23:48 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>自分だけの情報をどうやって盛り込むか</title>
         <description>　とはいえ、やはり他の人が多く書いている分野より、あまり競合相手のいない分野の方が有利なことに違いはありません。
　自分が深く携わっていることの中から、「なるべく他の人が書かない（書けない）ような隙間をねらってホームページにしよう」という気持ちで、ホームページのネタを探してみてはいかがでしょうか。
　そうすれば、ホームページは自（おの）ずと個性的になって、魅力的なものになるに違いありません。</description>
         <link>http://www.syouron.com/hp/2006/03/post_17.php</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0025-自分</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 19 Mar 2006 00:25:49 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>どう読まれるか相手を意識する</title>
         <description>　以上、「読者の興味に合わせることはない」と書いてきましたが、これと「読者にどう読まれるかを意識する」のとは違うということを書いておきましょう。
　文章を書く初心者が陥（おちい）る一つの特徴は、自分の言いたいことばかりを性急に論じて、読者がそれを読んでどう考えるのかを一向に考えないということです。なぜ他の人が自分の主張のようには考えず、他の立場を取るのか、そんなことにはお構いなしに自分の言いたいことを言い散らします。（『ねこ』P58）
　これでは読む人が納得してくれるはずがありません。文章を書くには、自分が言いたい内容を把握し、そのように言えば読者がどんな反応をするか予測し、反論が起こりそうなことにはあらかじめその意見を封じ込めるように先回りして、相手を説得しなければなりません。（『ねこ』P1）
　また同じ内容でも、大人に説明する場合と、子どもに説明する場合とでは、説明の仕方は当然変わってこなければなりません。
　そのようにしていくことが、「どう読まれるか相手を意識して文章を書く」ということですから、これは何より文章を書く上では欠かせないことなのです。</description>
         <link>http://www.syouron.com/hp/2006/03/post_18.php</link>
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         <pubDate>Sun, 19 Mar 2006 00:27:43 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>あまり短期間に結果を求めない</title>
         <description>　言われても結構難しいことですが、あまり短期間に結果を求めすぎてはいけません。人によっては、「一月もすればたくさんお客さんが来るようになった」という人もいます。しかし、なかなかそんなにうまくいくばかりではありません。かく言う私も、「もっと人が来てくれるはずなのに」と思いながら、もう１年以上鳴かず飛ばずです。しかし、自分でベストと思えるホームページを作り、ある程度の検索エンジン対策をしたら、後は気長に構えた方がいいと私は思います。鳴かず飛ばずでも、ある程度時間がたち、ホームページの内容も充実してくると、ちょっとずつお客さんも増えてきます。</description>
         <link>http://www.syouron.com/hp/2006/03/post_19.php</link>
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         <pubDate>Sun, 19 Mar 2006 00:29:12 +0900</pubDate>
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         <title>検索エンジン対策もほどほどに</title>
         <description><![CDATA[　<a href="http://www.neko01.com/pc/kensaku/taisaku.html">検索エンジン対策</a>も、読者に合わせようとするのと同じことが言えます。ある程度これをして検索エンジンに登録されるようにしないと、いくら待ってもお客さんは来ませんが、これにとらわれすぎて、本来自分が書きたい文章の型をゆがめてみても、それが果たしてどれだけ集客数増加につながるのかはわかりません。
　それならいっそのこと、いくらかこれを気に留める程度にして、後は好きに自己表現する方がよっぽど精神衛生上良いと私は思います。]]></description>
         <link>http://www.syouron.com/hp/2006/03/post_20.php</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0025-自分</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 19 Mar 2006 00:30:04 +0900</pubDate>
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         <title>あえて主観的な文章を書く手もあるかも</title>
         <description><![CDATA[　ホームページにおいても、自分の意見のない、「ああいう意見もある。こういう人もいる」というような数ある意見をただ並べただけの<a href="http://www.syouron.com/nyuumon/2006/03/post_19.php">日和見の主体性がない文章を書くべきではない</a>ことは、小論文や作文の場合と同じです。
　ただ、小論文などのような、なるべく多くの人に納得してもらおうとする文章を目指す必要がない場合には、さらに一歩進んで、あえて偏った立場からブログやHPをつくって、それを喜ぶ人を対象にしてみるというのも、やり方としては一つの方法かもしれません。あえて主観的な文章を書いて、ホームページ全体としてそのようなことを書く人格を演出することができれば、それを喜ぶ人が出てくれば、試みとしては面白いでしょう。]]></description>
         <link>http://www.syouron.com/hp/2006/03/post_21.php</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0025-自分</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 19 Mar 2006 00:44:44 +0900</pubDate>
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